近所の中学校から、体育祭の練習の音が聞こえてきます。

わたしの家から100メートルも離れていないところに地元の中学校があります。ちなみに、今住んでいるところはわたしの地元ではないので、わたしはその中学校の出身ではありません。
最近、その中学校から体育祭の応援の練習?らしき声がしょっちゅう聞こえてきます。吹奏楽部も応援歌の伴奏の練習をしているみたいで、夜の7時くらいまで演奏の音が聞こえてきます。なんだか、遠い昔わたしも中学生だった頃を思い出して、青春って感じだなぁと、妙に自分がおばさんになったように感じます。
わたしの時は、応援団長が長いハチマキを頭に巻いて、みんなを仕切っていて、しかも、その応援団長になる人はたいてい3年生の中で一番カッコよくて足が速いスポーツマンタイプの人っていうのが毎年恒例の流れでした。今もそうなんでしょうか?そもそも、足が速いスポーツマンがカッコよくてモテるっていう設定自体、今の中学生に通用するのかもよく分かりません。
今はただ、体育祭の当日に晴れるとイイね、と思いながら通りすがりに眺めるだけです。